代表者プロフィール 

大城朝野 メンタルヘルスコンサルタント

(社会保険労務士・シニア産業カウンセラー) 

 

カルフォルニアCIISのマイケール・カーン氏は、著書『セラピストとクライエント』の序文でサリンジャーの小説を引用しながら

「私はセラピストであるずっと前から一人のクライエントであった-- こんなセラピストと共に自分は居たいという、そのセラピストのありようについて書いた--」と。

 

私も「こんなカウンセラーに聴いてもらいたい」を自分なりの体験を大切にしています。 どんな問題も、どんな感情も、決して軽く扱うことなく、切り捨てずにワークできるカウンセラーでありたいと思っています。

 

自他共に認めるカウンセリングおたくです。 今、振り返ると尊敬する先生が毎年同じ論文を読んでいることを知り、それぐらいの勉強が必要と覚悟したのがスタート。 読む度に唸らせるような本探しの始まりです。

 

好きなもの:本&著者 

諸富祥彦先生:ガチンコなものからキャッチーなものまで。

人生の要所、要所に救われています。 

 

ミンデル先生:プロセスワークを学んでいると言える日がくるのでしょうか?本も分かったような分からないようなものが多いが、なぜかワクワクしする。H20年、WSのチラシを見て「えっ!生きてるの?」と同時に身体中からエネルギーが湧き出るのを感じ仕事復帰しました。

(凄い先生は歴史上の人物にしちゃうみたいです。) 

WSでの言葉 ”I am another” ⇒  私はあなたの中の他人

『自分がXのエネルギーを忘れると他人の中にみてしてしまう。そして、   

  それと戦おうとする。一番難しいクライアントは、自分の一部。』

 

『幸福論』のアラン:絶望の中にパートナーから渡され帯だけ見てつき返してしまった、いわくつき(帯文=幸福だから笑うわけではない。むしろ、笑うから幸福なのだと言いたい-)長い年月をかけ味わえるように。

絶望も底つくと「もう笑うしかない」ってなることもあります。

ニーチェ、ゲーテ、アランと最近は、芳村思風先生を愛読。

 

「心の健康とは?」と記者に質問されたときのフロイトのコメント

「愛すること と 働くこと」  

 ハタワークスの理念の根底に脈々と流れる言葉の一つ。

  

好きなもの:言葉

『大丈夫、・・・』この世に生まれた時、苦しい時、大きな決断をする時にも戴いた言葉です。この言葉を私にくれた方たちに  “袖振り合う(すり合う)も他生の縁”  って言葉とスピリチュアリティを感じます。 

 

好きなもの:音楽

ラヴェルのボレロ、クィーン、ヴァン・ヘーレン、ケリー・クラークソンは、エネルギーをチューニング。小野リサ、ノラ・ジョーンズ、エンヤ、ショパンは、リラックスタイム。バーシア、クランベリーズ、ラブ・サイケ・デリコ、ドライブソング!

  

好きなもの:yoga

ヨガとの出会いが、心と身体と結び付け、いろんなものを統合させてくれたように思う。カウンセリングにもyogaで学んだ”身体の声を聴く”は、すごく役立っている。また調子のいい時のyoga後の瞑想は、極上のカウンセリングを受けた時のようになれる。

 

これまでの公職

沖縄県職業能力開発協会 コーディネータ

沖縄職業能力開発サービスネンター キャリア形成サポーター

21世紀職業財団 キャリアコンサルタント・ハラスメント防止コンサルタント

㈶介護労働安定センター 人材育成・雇用管理コンサルタント

沖縄県雇用労政課グッジョブ相談ステーション 専門相談員

沖縄県産業振興公社 登録専門家

沖縄県女性就業・労働相談センター

 

その他 社会福祉協議会や関連団体、自助グループ、ボランティア団体での相談員、カウンセリング団体に所属してた頃に国・地方の行政機関、民間企業の相談室でカウンセラーやトレーナーをさせてもらってました。 

琉球新報 論壇 コラム掲載文 

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カウンセラーの考えるワークライフバランス
仕事も大事、生活も大事。
琉球新報平成23年11月23日.pdf
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